2010年10月01日

おやしらず

おやしらず
赤ん坊の歯の生え始めと違い、多くの場合親元を離れてから生え始めるため、親が歯の生え始めを知ることはない。そのため親知らずという名が付いた。また、乳歯が永久歯の「親」と考えると、親知らずには、対応する乳歯が存在しないので、「親知らず:対応する乳歯が無い」と命名されている、という説もある。(Wikipediaより引用)

・・・というわけで、おやしらずを抜いてきました。
今回抜いたのは、下あご右側。
上の2本は以前抜いていましたので、残り2本のうちの1本です。
電動歯ブラシを買って歯磨きをするようになってから(ポケットドルツ、こんなのです)、どうも奥歯の辺りがキレイに磨けないのが気になって、歯医者さんに行ったんです。
そうしましたら、おやしらずの辺りが歯茎が腫れていて、生えている向きも横向きなので磨きにくい、抜いちゃうしかないねぇ、とのこと。
以前から、トラブルになるようだったら抜くからね、と言われていたので、まあしょうがないかとお願いしました。

ただ、このおやしらず、90度横向きに生えていて、根っこもしっかりしていたので、なかなかの難作業でした。
途中、麻酔が効いていない部分があったり、歯を割りながら抜いていった事もあり、所要時間1時間半。
疲れました。。。

その後、顔の腫れは大した事なかったのですが、さすがに抜いた日は体がだるかったです。
今も口を開けるのがつらいので、食事がしにくい〜
落ち着いたら、もう一本も抜いてしまうつもりですが、少々気が重かったりしますデス。
posted by かとう at 09:48| Comment(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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