2009年10月15日

演奏会 ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団

11日に碧南市芸術文化ホール エメラルドホールで行われた、ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団の演奏会を聴きにいってきました。

演目は、次の通り。

モーツァルト   :ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
ドヴォルザーク  :弦楽五重奏曲 第3番 変ホ長調 op.97 〜 第2楽章
チャイコフスキー :アンダンテ・カンタービレ
グリーグ     :ホルベアの時代より
レスピーギ    :リュートのための古い舞曲とアリア 第3集
バーバー     :弦楽のためのアダージョ
ピアソラ     :ブエノスアイレスの冬
ピアソラ     :ブエノスアイレスの春

<アンコール>
ラヴェル     :道化師の朝の歌
バッツィーニ   :妖精の踊り
(自分の記憶なので、違ってたらゴメンナサイ)

コントラバスを加えたクインテットで、それぞれ素晴らしい経歴のメンバーだったので、個性を刺激し合うようなスリリングな演奏かとも想像していましたが、実際は全く逆。
それぞれの音が溶け合うようで、息のあった演奏。
チェロの下を支える低音も心地良かったです。

演目も幅の広い選曲で、グリーグやレスピーギの曲は初めて聴きましたが、すっかり引き込まれてしまいました。
終盤のピアソラからアンコール曲にかけても大盛り上がり。
ラヴェルはまるでオーケストラを聴いているような編曲がされていて、弦楽器以外の音が聞こえてくるような錯覚を覚える程。
バッツィーニは聴いて楽しく、見て楽しい曲で、最後にぴったり。
期待以上の演奏を聴け、非常に清々しい気分を味わえたコンサートでした。

自分には、当然ここまでの技量はありませんが、良い音のイメージは、しっかり耳に残してありますから、約1ヶ月後の演奏、少しでも良いものにできるように頑張らないとなぁ。。。
posted by かとう at 18:24| Comment(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。