2009年07月27日

読書

最近、小説を購入する事は殆どなくなり、専ら図書館で借りて読んでいます。
碧南市の図書館は、インターネットで予約したり、近くの分館に取り寄せてもらうこともできるので、使い勝手も良いし、蔵書もそれなりに充実していますし。

ただ、流行の作家だったり、売れている作品だったりという情報は、直接本屋さんに足を運ばないと分かりづらい面もあって、何を読もうか、借りる本で悩むんですよね。
自分にとって定番の作家さんも何人かいるので、その新作をフォローはできるのですが、プラスアルファで範囲を広げていきたい、というか・・・

そこで、ここ暫く試しているのが、「本屋大賞」の候補作や受賞作を読むこと。
本屋の店員さんが選者となって、売りたい、面白い本に投票する本屋大賞、過去の受賞作は映画化されたりもしていますから、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
毎回10作品がノミネートされ、既に6回を数えていますので、60冊のオススメ本があることになります。
この中でも、何冊かは既に読んでいるのですが、その他を片っ端から借りてみよう!という訳です。

小説には、出会うのに適した時期というか、年齢というか、そういうものがありますよね。
選んでいる店員さんも若い方が多いのか、自分には、もう少し若い頃だったら夢中になれただろうな、とか、そういう作品もそれなりにあったりしますが、大外れ!もないので、なんだかんだで結構楽しんでいます。
ちなみに、今借りているのは、湊かなえさんの『告白』。
今年の本屋大賞受賞作です。
今年のノミネート作は既に半分程読みましたが、どれも面白いです。
豊作だったんだなぁ。
posted by かとう at 18:30| Comment(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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