2009年01月09日

DAC製作-6

DAC1794-1.5の基板をプリアンプに組み込む時、検討したのは次の通りです。

1.デジタル信号入力(2系統切替)設置と配線
2.デジタル信号切替スイッチ設置と配線
3.アナログ出力をプリ入力に配線
4.電源配線
5.基板設置箇所の決定
6.電源トランス設置

そんなに大げさな作業ではなかったですが、結果をご覧下さい。

プリにインストールDAC基板は、電源トランスから出来るだけ離れていて、スペースのある所に置きました。
プリアンプのケースに丁度良さそうな穴が空いていたので、それを利用してスペーサで浮かせて固定しました。

基板アップとはいえ、DAC基板のサイズに対して、余裕は殆どなく、真空管ソケットや入力リレー基板と接触しそうです・・・・・



トランスアップDAC用のEIトランスは、固定せず、とりあえず置いてあるだけ。
かなり適当ですが、特にノイズが載る事もありませんでした。
とはいえ、このままではよろしくないので、要検討ですね。

プレイバック加工このプリアンプには、元々REC-OUTとPLAYBACKが付いていたのですが、使用していませんでした。
そこで、入出力基板から、これらのRCA端子を取り除き、DACのアナログ出力をPLAYBACKに直接接続しました。

dac入力切り替えスイッチプリアンプのフロントパネルに穴をあけ、スイッチを一つ増設。
これは、DACへのデジタル入力切替用で、2系統から選択できます。

あとは、フォのイコライザ用に空いていた端子穴を使って、デジタル入力端子を設け、DAC内蔵真空管差動プリアンプの出来上がり!です。

結果、アナログ入力×3、デジタル入力(同軸)×2のプリアンプに大変身!
私の場合、これだけあれば十分です。
とりあえず、テレビ、チューナー、CD(アナログ出力)をアナログ入力に、CD(デジタル出力)とHDD/DVDレコーダー(デジタル出力)をDACに繋げました。
CDプレイヤーには、AirMac Expressからの光出力も入っていますので、デジタルは3系統を切替えられます。

次は、トランスをどうするか、ですね。

posted by かとう at 16:57| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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