2008年12月22日

DAC製作-4

前回、基板が完成したDAC1794-1.5
ちゃんと動くか確認するため、入出力端子と、ガラクタ入れの中に転がっていた18-0-18(V)のトランスを仮配線します。
さらに、通電して各部の電圧を測定し、正常値である事を確認。
オシロは持っていないと、これ以上チェックすることもありませんので、オペアンプを差し込んで、実際に音出しをしてみます。

・・・結果、あっさり成功しちゃいました。
本当は、何かしらのトラブルがあった方が、ネタとしては楽しかったりするんですが、まずまず、良かった、ということで^^

このDACは、I/V変換と差動合成にオペアンプを使っていますので、ココを差し替えると音質も変化する(可能性がある)でしょうし、ケースにも収めた方が良いでしょうから、次はこの辺りの作業ですね。
posted by かとう at 18:23| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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