2008年11月18日

DAC製作-1

久しぶりのオーディオネタです。

以前から興味のあったDAC (Digital to Analog Converter) 。
CDのディスクから読み出したり、パソコンやHDDレコーダなどから出力されたりしたデジタル信号を、オーディオで使うアナログ電気信号に変換する機能を指し、CDプレーヤーなどには内蔵されていますが、単体発売もされています。
DACチップには各メーカーのノウハウが詰まっているようですし、チップからの出力を増幅させる回路次第でも音が変わるようで、なかなか深い世界のようです。

そもそも、DACに興味を持ったのは、同じCDを聴いても、機械が違うと音も違う!という事に気づいたからです。
多分、デジタル機器とDACの関係は、レコードとカートリッジだったり、バイオリンと弦の関係だったりして、音作りの大事な部分なのかな、と思っています。

ただ、スペックだけでは、その善し悪しが決められないのも確かで、うちで使っているモノでは、設計も古くてスペックも劣るCDプレーヤーの方が、ずっと音が良かったりします。

↓うちのプレーヤーのスペック↓
DVD/HDDレコーダー
 RDR-HX72 ソニー 約3万円で展示品を購入 2005年発売
 DACチップ 不明 24bit/192kHz
CDプレーヤー
 CD-16D マランツ 約6万円で中古品を購入 1999年発売
 DACチップ TDA1547 TDA1547 (DAC7) ビットストリーム方式

ちなみに、単体で発売されているDAC、価格を調べると数万円から100万円超!のものまでありますし、大橋さんの所でも、新型DACが発売になって人気のようです。
ただ、これ以上機器を増やしても、設置場所に困るのは目に見えていますので、可能な限り省スペースを目指したい所。
少ない予算で、自分の都合に合わせようとすれば、そのように作るしかない訳で・・・・

以下、次回。
posted by かとう at 12:41| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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