2008年03月31日

*istD修理その2

さてさて、*istD修理のその後です。
まあ、こんなネタに興味をお持ちの方はそんなに多くないとは思いますが、私の備忘録代わりのブログということで、お付き合いいただければ・・・

接点不良のエンコーダですが、寸法などをみる限り、アルプス電気さんエンコーダ EC05Eだと思われました。
ここの会社は、インターネットでの販売も手がけられていますので、早速注文することに。
最低発注個数が5個からになってしまい、代引き手数料もかかりますので割高ではありますが、それでも\2,000でおつりがくる程度でした。

新品エンコーダ待つこと2週間ほど。
部品のサイズの割には非常に大きな段ボールに入って、エンコーダが到着しました。
1つづつ、プラスチックで梱包されていて、ぱっと見には何かの薬のよう・・・

ハンダ付け早速ハンダ付け。
小さな部品ですが、そんなに苦労せずにつけられました。
半田ブリッジしてしまった所は、吸い取り線で処理して問題なし!
ただ、あまりきれいな仕上げにできませんでしたが、人に見せる場所でもないですし、ね。

あとは、組んでいくだけ。
注意する所は、電子ダイヤルのクリック感を出すために、小さなベアリング球を挟む箇所があります。
なくなりやすいので、気をつけましょう。

で、組んだ後は動作点検ですが、また、非常にスムーズに動くようになりました(当たり前!ですよね)
液晶パネルを締めるのが若干強かったのか、電子ダイヤルを回す手応えが強くなりましたが、逆にこれくらいの方が良いかな。
エンコーダも4つ余っていますから、また不具合が出ても大丈夫!ですしね。

最後に一言。
よいこは決してまねしないでね。
posted by かとう at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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