2008年03月28日

*istD修理

最近は、カメラといえばデジカメ。
失敗したら気軽に消せるという気軽さやパソコンとの相性の良さから、私も仕事などで重宝しています。
ちなみに、私用で今使っているカメラは、Contax T3PEXTAX *istD
フィルムの方が好みの雰囲気が出るので、旅行の時など、残したい写真を撮るときはT3の出番が増えるのですが、普段気軽に使うのは*istDの方。
このカメラ、ペンタックスが初めて発売したデジタル一眼レフで、最新機種と比べればのんびりした動作ではあるものの、なかなか撮っていて楽しいカメラです。

ただ、ここ最近、*istDの電子ダイヤルの反応が悪いのです。
この症状は、ペンタックスのデジ一の持病のようで、検索すると同様のコメントが結構ヒットします。
修理センターに問い合わせてみると、基盤交換でとなり2万円弱かかるとのこと。
ただ、実はこのカメラ、中古で購入したものなので、2万円かけるなら新品を買う資金にしたくなります。
そこで、ダメ元で、自分でなんとかしてみることにしました(最近、こんなのが多いなぁ)。

軍艦を外すまずはカメラ上部(軍艦っていうのかな?)を外します。
プラスのミニドライバーで外せますが、場所によってねじの長さが違いますので、注意が必要です。
ケーブルは外すとめんどくさそうなので、そのままにしておきます。

電子ダイヤル動作不良の電子ダイヤル。
液晶のついたパネルで固定されているので、このパネルを外すことにします・・・




液晶パネル・・・が、見えるところのねじを全部外したのに、なぜか外れません。
クリップ止めになっている所が固いのかな?とも思いましたが、どうやら違うよう。
悪戦苦闘を続け、ようやく・・・

隠れねじ・・・パネル上に貼付けてあるスイッチの下に、ねじが隠れていました。
パネル上のスイッチ&配線は薄いので、焦らず浮かす必要があります。


エンコーダ電子ダイヤルのダイヤル部軸が刺さっているのがこの小さな部品。
エンコーダというそうですが、ばらしてみると、回転に応じてOn-Offが変化する接触式のスイッチが2つ入っています。
接触不良で、回転していることを正常に判断できなかったようですね。

という訳で、不良箇所もわかったことですし、後はこの小さな部品を交換するだけです。
長くなってしまったので、続きは次回!
posted by かとう at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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