2010年06月17日

レッスン100回目!

バイオリンの個人レッスン、昨日100回目となりました。
月に2回のペースだったので、約4年!
次々に新しい課題が登場するので、飽きる暇もありませんでした。

現在は、篠崎教本の4巻(カイザーとダンクラのエアバリエ)+3巻のセカンドポジション等+セヴシック。
ようやく、バイオリンを演奏する楽しみの入口に立てたかな、というところですね。
200回を迎える頃には、どんな曲に出会っているのでしょうか?
マイペースで、ワクワクしながら、練習していこうと思いますデス。
posted by かとう at 18:31| Comment(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

iOS4をiPhone3Gに

先日発表された、iPhone4
デザインも一新され、性能もかなりアップしている様ですね。
料金プランも発表されていましたが、それなりに購入しやすい価格設定のようです(ホワイトプラン以外での端末料金は、ソフトバンクのホームページを見る限り、いまいち分からないですね。。。)
とはいえ、旧端末ユーザーにも新しいOSを無料提供してくれるのがAppleの良い所。
いくつかの機能制限はあるものの、新機種に近い環境にアップデートできるのはうれしいです。

ios4-1というわけで、早速インストールしてみたiOS4。
Appleのホームページを見る限り、iPhone3Gでもホームページ画面で壁紙が貼付けられるようにも見えますが、出来ないようですね。。。。
背景は黒いままです。
マルチタスクが未対応なのは、既報通り。
もともとメモリが少ないので、あまり重たい処理は無理のようです。。

ios4-2
フォルダ機能は、問題なく動作しています。
これがかなり便利で、複数ページに散らばっていたアプリをまとめる事が出来、アプリやブックマークを探すのも簡単ですね。
5ページくらいに散らばっていたものも、1ページにまとめられちゃいました。


iOS4-3カメラのデジタル五倍ズームにも対応しています。
ただ、iPhone3Gの場合、カメラ自体がオートフォーカスやマクロ撮影には対応していませんので、使える機能かというとなんともかんとも。

他にもいくつか使い勝手が変わったりしていますが、嬉しいのはユーザー辞書。
今までは、よく使う単語を連絡先に登録したりしていましたが、使い勝手が良いとは言えなかったので、辞書登録できるようになったのはいいデスね。

iPhone4のハードに依存した機能はもちろん使えないのですが、まだまだiPhone3Gには現役で頑張ってもらえそうです。。。
posted by かとう at 17:53| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

ヒラリー・ハーンを聴きに 後編

・・・というわけで、肝心のコンサートの感想を。

比較的早い時間に着いてのんびりしていたので、最初はガランとしていたのですが、開演までにはほぼ満席。
指揮者、ソリスト共、人気がありますからね〜
フィルハーモニア管弦楽団の演奏を聴くのは、今回が2回目。
前回(アシュケナージ指揮・ソリスト諏訪内晶子)より、かなりステージに近い席だったこともあってか、全編、大迫力の演奏でした。
管が活躍する曲中心で、指揮者も違ったこともあるのでしょうが、同じオケでも印象はかなり違うものだなと。。。

オープニングのヘリックスは、指揮者自身の作曲によるものですが、難解さは感じさせずに展開を楽しめる曲でした。
そんなに長い曲でもなかったので、会場のウォームアップにはぴったりだったと思います。

そして、今日のお目当ての一つ、ヒラリー・ハーンの登場です。
演奏が始まってすぐ、以前のリサイタルの時とは少し印象が違うなぁと感じました。
曲のイメージに合わせてか、丁寧さにプラスして、少し感情的でガツッとアグレッシブな弾き方。。。
更に、CDでの演奏以上に、オケが、指揮者が、緩急を付けて盛り上げます。
一楽章が終わって、思わず会場から拍手!!も納得、かな。。(ハーンは少し困ったような笑顔でしたが)
そして二楽章では控えめながらも充分に歌い、三楽章で煽るように迫るオケに埋もれることなく駆け抜けるように、、、
終わってしまうのが惜しいくらいの終盤のテンションで、素晴らしいひと時でした。

さて、
「エルンストノマオウデス」
日本語で曲紹介の後、ハーンが弾いてくれたアンコール、エルンスト編曲のシューベルトの魔王。
といっても、ハーンらしい弾き方というか、難曲っぽく弾くのではなく、元の歌曲を大切にした、子供の叫び声や、魔王が甘く囁くような音色、まるで歌詞やピアノの音まで聞こえてくるようでした。

YouTubeに動画がありましたね。。。

さて、後半は、ベルリオーズの妄想幻想交響曲。
CDでは何種類かの音源を聴いていましが。実際のコンサートで聴くのは初めて。
いまいちピンと来ない曲だなぁ,という感想しかなかった曲なのですが、、、
今回,すっかり考えを改めました,良い曲です。
というか、この曲は、ホールで聴かないとその魅力が分からかったいんでしょうね。
全編,それぞれの楽器に聴かせどころがあり,特に終盤、管の迫力は圧巻でした。
この指揮者とこのオケだから出せた音かもしれませんけどね。

ちなみに、オケもアンコールを一曲やってくれました。
ワーグナーのローエングリン、第3幕の前奏曲です。
ここまでで,丁度9時。
もしホールの時間にもう少し余裕があれば,まだアンコールを聴かせてくれたかもしれません。。。
もう少し聴いていたかったと思ったコンサートでした。
posted by かとう at 17:48| Comment(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ヒラリー・ハーンを聴きに 前編

先日、愛知県芸術劇場コンサートホールでの、サロネン指揮・フイルハーモニア管弦楽団のコンサートに行ってきました。
お目当ては、ソリストとして共演したヒラリー・ハーンさん。
1年程前のリサイタル以来です。
今回は、演目がチャイコフスキーの協奏曲(この曲、好きなんです)だったこともあり、先行予約の段階でチケットを手に入れ、ずっと楽しみにしてました。

感情を昂らせる野性的なフレーズてんこ盛りのチャイコンと、ひとつひとつの音を丁寧に積み重ねて知性的に音楽を創り上げるイメージの強いハーンと、、、、どんな演奏になるか想像してワクワクでした。

チャイコフスキー&ヒグドン:ヴァイオリン協奏曲

チャイコフスキー&ヒグドン:ヴァイオリン協奏曲

  • アーティスト: ハーン(ヒラリー),ヒグドン,チャイコフスキー,ペトレンコ(ヴァシリー),ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: CD



丁度、コンサートの直前にハーンの新譜が発売になり、チャイコンが収録されていましたので早速購入。
ただ、コンサートの前に聴くべきかは、悩みました。
結局聴きましたけどね。。。
CDでのハーンは、原典版とのことで、よく聴くアウアー版とは所々違いがありますし、突然ギアチェンジするようにテンポを変えていたりして、面白い!
演奏自体は、ハーンらしく楷書をイメージさせるものですが、決して淡々と流れる訳ではなく、盛り上がる所はグッと高揚感も味わえます。
ただ、録音が良いせいでしょうか、アンプをしっかり暖めてからでないと、楽しめる音にならない。。。

そんなこんなで、予習もしっかり、ハーンのコンサートに向かったのでした。つづく
posted by かとう at 18:32| Comment(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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