2009年10月20日

産声コンサート

修了コンサートのちらし講座”はじめてみようヴァイオリン”修了コンサートのチラシが完成しましたので、こちらでもご紹介します。
数日前に、原稿をホール事務局に渡しましたので、そろそろ印刷され、市内各施設や市街のホール等に配布された頃だとおもいます。
(実は、講座生募集のチラシの時は、事務局との連絡が機能せず、締切間近まで印刷、配布されていない事に気づかなかった・・・)
チラシ原稿を作った当事者としては、労力を無にされたようでショックでしたが、今回は、間違いなく仕事して頂きたいものです・・・

まあ、そんな内情&グチはともかく、講座生の皆さんは頑張って練習されていますし、是非その成果を聴きにきて頂きたいと思います。
整理券なども必要なく、無料ですから、お気軽にお越し下さいね。
posted by かとう at 18:20| Comment(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

演奏会 ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団

11日に碧南市芸術文化ホール エメラルドホールで行われた、ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団の演奏会を聴きにいってきました。

演目は、次の通り。

モーツァルト   :ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
ドヴォルザーク  :弦楽五重奏曲 第3番 変ホ長調 op.97 〜 第2楽章
チャイコフスキー :アンダンテ・カンタービレ
グリーグ     :ホルベアの時代より
レスピーギ    :リュートのための古い舞曲とアリア 第3集
バーバー     :弦楽のためのアダージョ
ピアソラ     :ブエノスアイレスの冬
ピアソラ     :ブエノスアイレスの春

<アンコール>
ラヴェル     :道化師の朝の歌
バッツィーニ   :妖精の踊り
(自分の記憶なので、違ってたらゴメンナサイ)

コントラバスを加えたクインテットで、それぞれ素晴らしい経歴のメンバーだったので、個性を刺激し合うようなスリリングな演奏かとも想像していましたが、実際は全く逆。
それぞれの音が溶け合うようで、息のあった演奏。
チェロの下を支える低音も心地良かったです。

演目も幅の広い選曲で、グリーグやレスピーギの曲は初めて聴きましたが、すっかり引き込まれてしまいました。
終盤のピアソラからアンコール曲にかけても大盛り上がり。
ラヴェルはまるでオーケストラを聴いているような編曲がされていて、弦楽器以外の音が聞こえてくるような錯覚を覚える程。
バッツィーニは聴いて楽しく、見て楽しい曲で、最後にぴったり。
期待以上の演奏を聴け、非常に清々しい気分を味わえたコンサートでした。

自分には、当然ここまでの技量はありませんが、良い音のイメージは、しっかり耳に残してありますから、約1ヶ月後の演奏、少しでも良いものにできるように頑張らないとなぁ。。。
posted by かとう at 18:24| Comment(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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