2008年05月31日

吸音材2

吸音材今回、MM-151の吸音材として試してみたのが、写真のもの。
キット屋さんで発売されているスピーカー、樽バックロードホーン樽ウッドコーンで使われているスピーカーユニットを開発されたPARCオーディオさんが発売されている、ウール100%の吸音材です。
PARCオーディオの社長さんのブログで紹介されていたのがきっかけで興味を持ちました。

吸音材全体に入れる手元に届いてから早速、空気室に入れる量を増やしながらテストしたのですが、空気室内側の壁全面に当てて、丁度良い印象になりました。
スピーカーユニットの背面だけに置くと、ちょっと足りない感じです。

ハセヒロさんのキットに同梱のフェルト材と比べると、吸音効果は弱めだと思いますが、それだけに調整はしやすいです。
また、ウレタン材や紙材の吸音材と比べても、なんとなくヒリヒリと耳につく感じがなく、素直な音色に感じます。
もう少し色々と実験してみようと思いますが、現時点では結構お気に入りですね。
posted by かとう at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

N響アイシン公演

26日夜、アイシンAWで開催されたNHK交響楽団のコンサートに行ってきました。

今回のプログラムは、次の通り。

モーツァルト / 歌劇「フィガロの結婚」序曲
ヘンデル / オルガン協奏曲 変ロ長調 作品4-第6
ヘンデル(ハーティ編) / 組曲「水の上の音楽」
ドヴォルザーク / 交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

指揮|小泉 和裕
オルガン|シルヴァン・エリ(札幌コンサートホール専属オルガニスト)

前回のアイシン公演で聴いた時は、モーツアルトのピアノコンチェルトとラヴェルだったのですが、この時とはちょっと音の印象が違いました。
前回はカラフル、キラキラというイメージだったのですが、今回は、指揮された小泉さんのまとめかたなのでしょうか、全体に丁寧・丹念な雰囲気に感じられる演奏でした。

ソリストのシルヴァン・エリさんは、写真で見る限り、剃りあげた頭と顔の輪郭から、ごつい外人さんをイメージしていたのですが、その演奏は反対で、なんだかかわいい感じ。
フィガロで盛り上がったワクワク感そのままに、素敵なオルガンを聴かせてくれました。

後半は楽しみにしていたドヴォルザーク。
小学校の時の刷り込みで、2楽章では、なんだか“下校”しなくてはいけないような気分になりましたが、印象的なフレーズが次々と出てくる、いい曲ですよね。
アンコールのスラブ舞曲までがあっという間で、とても楽しいコンサートでした。

ただ、座った席の近くにいたお客さんが、演奏中にしゃべったり、あめ玉を出そうとビニール袋をがさごそしたり、暇になったのかプログラムの紙切れを指でペリペリこすったりしていたのには閉口させられました。
演奏中は、集中することもあって、小さな音でも気になってしまう、というのもありますが、ちょっとガッカリ・・・
posted by かとう at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

スピーカーの調整(吸音材)

MM-151連休中に聴いた、ペンションウィンズさんの樽バックロードホーンに刺激され、自宅のスピーカー、MM-151 (LC-12S) を見直すことにしました。
このスピーカーは、空気室(スピーカーユニット裏の空間)に入れる吸音材とその量を変えると、出てくる音が結構変化するのですが、これを再調整してみよう、と。

というのも、8cmスピーカーユニット(DIY SA/F80AMGとtangband W3-583SA)を使っていた時と比べ、今のLC-12Sは、吸音材の調整がイマイチ決めきれない感じが残っていたのです。
8cmの方は、リプトンをぶら下げてほんの少し吸音させれば十分だったのですが、LC-12Sでは、それ位では、中高音域が音道から出てくるのを押さえることができませんでした。
手元にあったフェルト材やウレタンを入れ、量を調整して一応落ち着いていたのですが、聴く音楽によって、音が濁る感じで気になることがあったのです。
音の濁りをなくすには吸音材を増量すればよいのですが、度が過ぎると、音の鮮度というか生き生きした部分も消えてしまいます。
その妥協点を探すのがスピーカー調整のキモなのですが、試行錯誤を繰り返す作業になってしまうので、どうしても腰が重くなりがちに。

ウィンズさんでの体験で、久々に気分が盛り上がってきましたので、少し前から試してみようと思っていたネタで勝負してみることにしたのですが・・・続きは次回。
posted by かとう at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

樽バックロードホーン

ウィンズ看板合宿でお邪魔したペンションウィンズさんは、副業?でスピーカー製作も手がけられています。
キット屋の大橋さんとのタッグで、次々と魅力的な製品を発売されていますので、今回の訪問でも、その音色を聴かせていただくのが楽しみでした。

樽バックロードホン今回メインで鳴っていたのが、樽バックロードホーン
まだ発売前の製品だそうです。
見た感じ、カントリー調の家具のようで、サイズも手頃ですから、どんな部屋に置いても似合いそうです。
私のスピーカーもバックロードですが、スピーカーユニットや箱が違うこともあって、その個性は全く違うと思いました。
樽バックロードホーンは、ガツガツしていない、優しい音色という印象。
PARCブランドのウッドコーンユニットのキャラクターなのかな?
スッと耳まで音が通ってくるのですが、決してうるさくなく、心地よい音でした。
村瀬さんに聞いたところ、全く吸音材は使っていないとのこと!
それでも、音道からは低音だけが聴こえ、濁った感じもないのは、さすが、と思いました。
以前聴かせてもらった米松ミニの、漂うように空間に浮かび上がる音も強く印象に残っていますが、この樽バックロードホーンもいいですね。
皆さんも、機会があれば是非試聴してみてください。
posted by かとう at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

合宿in乗鞍

過ぎてみればあっという間だったゴールデンウィーク。
皆さんは、どのように過ごされましたでしょうか?
大手企業にお勤めの方には十日以上の連休を過ごされた方もおられるようですね。
私も、ささやかながら久しぶりの連休をいただき、バイオリン合宿に行ってきました。

乗鞍岳実は、初心者バイオリン集団、とおんきごうの会初めての演奏合宿だったです。
新緑の乗鞍高原にて、2泊3日の日程でバイオリン三昧の時間を過ごそう!という趣向でした。

ウィンズ全景今回、私が合宿幹事を任されたこともあり、場所はなじみのペンション、ウィンズさんに決定。
キット屋さん経由で知った、村瀬さんが経営されるペンションです。
とても心地よく過ごせますので、ここ2年ほど続けてお邪魔していましたが、合宿をしたいという相談にも快くのっていただきました。

ふれあいパーク乗鞍練習会場は、村瀬さんに手配していただいた、ふれあいパーク乗鞍です。
想像していたより新しく、きれいな施設で、快適に練習できました。
音が良く響き、演奏していて気持ちよかった!

桜水芭蕉






高原ということもあり、季節は愛知県の一ヶ月遅れ。
桜も満開、水芭蕉もちょうど見頃でした。

ゲレンデもちろん、バイオリンの練習以外にも、ピザ焼体験、スターウォッチング、ソリ遊びと、楽しむ所は楽しんだ3日間。
最終日には、課題曲を先生とデュエットで発表しました。

今は、写真の整理や録音データの編集をしたりして、余韻に浸っています。
いやー、楽しかった!
posted by かとう at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | とおんきごうの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

ガソリン税狂想曲

筋書き通りのスケジュールと、カメラの前でだけ頑張る国会プロレス興行のあと、暫定税率が復活しました。
10年間の延長だそうです。
ガソリンスタンドや、私どものような自動車販売・修理業、カーユーザー、すべて振り回された1ヶ月でした。
では、いったい“誰”に振り回されたんでしょうね・・・・
それが”政治家”であれば、選挙で選ばれた人たちが決めたことですから、今回のことは”民意”を反映したものということになりますよね。
では、“官僚”? ”世界情勢”?
マスコミから伝えられる情報も、ピントがブレているような違和感を感じます。
スパゲティプログラムを一から組み直すのが大変なのは分かりますが、もうその飽和点は過ぎているのではないのかな・・・・

ぼやいてみてもしょうがないのですけどね。
posted by かとう at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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