2008年04月25日

ヨーヨー・マ&シルクロードアンサンブル

少し前のお話になってしまいますが、ヨーヨー・マ&シルクロードアンサンブルの愛知公演を聴いてきました。
世界的に有名なチェリスト、ヨーヨー・マさんが監督を務めるこのプロジェクト、NHKでの特集を見たのがきっかけで興味を持ち、たまたま図書館にそのCDもあって、一時期愛聴盤でしたが、ようやく今回、生で体験できました。

その場所は、これまた久し振りの愛知県芸術劇場大ホール。
当日券も発売されていたようですが、ほぼ満員の観客で、開演前からかなりの盛り上がり。
ヨーヨーマさんって、女性ファンが多いようで、あちこちから黄色い声が聞こえてきました。

・・・実際コンサートが始まってみると、ヨーヨーマさんだけに特段のスポットが当たる構成ではなく、東西様々の楽器の音色が綺麗に溶け合ったアンサンブルで、時に中国を思わせ、時に中東的だったりしながら、幻想的な世界を作り上げていました。
ただ、PAを通した音だったためか、想像していたよりずっとパワフルな演奏もあって、静と動のコントラストが楽しいコンサートでした。
ケマンチェ(イランの弦楽器)やピパ(琵琶)の演奏家も印象的でしたが、パーカッショニスト3人も本当に上手かったです!

アンコールは2曲、最後の曲は客席全体が手拍子で応えるのりのりの曲で、あっという間の2時間でした。
また機会があれば、今度はクラシックフィールドのヨーヨーマさんを聴いてみたいですね。
posted by かとう at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

ナビの修理

今日は、ナビゲーションシステムのお話です。

最近では、お買い求めやすい価格で高性能な製品が増えてきたこともあり、ナビをお車に付けられる方が増えてきました。
ルート検索などの地図機能を毎日使われる方こそ少ないかもしれませんが、道に迷ったり、ドライブに出かけられたときなど、いざというとき頼りになりますから、一度使うと手放せないカー用品です。

さて、ナビを付けられるお客様が増えるに従って、修理のお話も増えてきました。
自動車の中は、温度や湿度の差が激しく、ホコリやタバコの煙にもさらされ、激しく振動する環境です。
そこに、精密な電化製品を置くのですから、調子を崩してしまうこともある訳です。
保証期間内(一般1年間、純正品では3年のものが多いです)であれば、ご負担なく直すことが出来るのですが、保証期間外だと修理代も高額(3万から、高いと10万程度まで)になりがちなのも、頭の痛いところ。

さらに、今の主流はハードディスクナビ。
データの大容量化や高速処理できることに加え、音楽データを保存できるのが人気です。
ただ、このタイプのナビが修理となった時には、ハードディスク中のデータを初期化することがあり、そうすると保存してあった音楽データは消えてしまいます。
修理時に音楽データを移すことは、著作権法上不可能ですから、大切なデータが無くなったとがっかりされるお客様もいらっしゃいます。
パソコンのデータ同様、大切な音楽は、ぜひバックアップを取っておくようにしてくださいね。
posted by かとう at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

名曲探偵アマデウス

最近の日曜夜の楽しみは、NHKの大河ドラマ「篤姫」。
当初、あまり期待せずに見始めたのですが、なかなか面白く、すっかりはまってします。
物語のほうは、薩摩から江戸に舞台を移し、新展開・・・という所で、宮崎あおいさん演じる篤姫のこれからに目が離せません・・・

・・・という話ではなくて、今回のネタはその後放送していた番組。
名曲探偵アマデウスという、なんだかなぁ、という名前なのですが、これがまた、面白かった!
クラシックの曲を1話1曲づつ、いろいろな角度から紹介していくという内容で、初回はラヴェルのボレロ。
筧利夫さんや黒川芽依さんの演ずる微妙なストーリー(失礼!)はともかくも、クラシックの名曲を、より面白く聴くことができそうなネタを、色々見せてくれました。

ボレロでは、フルートやファゴットのソロは、それぞれの楽器の持つ音域の端を使って印象的にしている、とか、ピッコロが不思議なハーモニーで吹く部分は、倍音となる音の高さで吹いている、とか。
実際に聴きに行ったとき、演奏後、オーケストラの皆さんからトロンボーンに賛辞を贈られていた理由がわかったり。

次回はブラームスの交響曲第4番だそうです。
早速、録画予約をしたのは言うまでもありません。
posted by かとう at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

暫定税率

今日から新年度。
ここ最近のニュースで取り上げられる回数も多いため、皆さんご存知かと思いますが、いわゆる“暫定税率”失効に伴って、ガソリン税が下がりました。
この税金に関しては、ガソリンメーカーからの出荷時に課税されるため、今日のガソリンスタンドの対応はまちまちのようですね。
私どもの周りのスタンドさんは、早速値段を下げている所が多いようで、今までの15*円という表示に慣れた目には、非常に安く感じられます。
ガソリン税に関しては、あるニュース番組を見ていて、わかりやすいなあと思ったコメントがありました。
「・・・燃費が10km/ℓの車にとって、一般道は10kmあたり54円の有料道路だったのが、28円に値下げされたということ・・・」

普通車は新車購入時の税金も安くなりました。
自動者取得税が、5%から3%になりましたので、300万円の乗用車では54,000円ほど安くなります。
この税金は登録時に課税されるため、とりあえずの所、4月登録車に対しては、という但し書きがつくのですけどね。
ちなみに、軽自動車はもともと3%の課税で、変更はありません。

また、自動者購入時や車検のときなどに払う重量税も暫定税率となっているのですが、こちらに関しては4月末までが暫定期間となっているため、今の所従来通りです。
政府は4月末に再び法案を衆院で通し、暫定税率を復活させるとコメントしていますが、さてさて、どうなることやら。
自動者業界にとって、政治に振り回される春になりそうです。
posted by かとう at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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