2008年03月31日

*istD修理その2

さてさて、*istD修理のその後です。
まあ、こんなネタに興味をお持ちの方はそんなに多くないとは思いますが、私の備忘録代わりのブログということで、お付き合いいただければ・・・

接点不良のエンコーダですが、寸法などをみる限り、アルプス電気さんエンコーダ EC05Eだと思われました。
ここの会社は、インターネットでの販売も手がけられていますので、早速注文することに。
最低発注個数が5個からになってしまい、代引き手数料もかかりますので割高ではありますが、それでも\2,000でおつりがくる程度でした。

新品エンコーダ待つこと2週間ほど。
部品のサイズの割には非常に大きな段ボールに入って、エンコーダが到着しました。
1つづつ、プラスチックで梱包されていて、ぱっと見には何かの薬のよう・・・

ハンダ付け早速ハンダ付け。
小さな部品ですが、そんなに苦労せずにつけられました。
半田ブリッジしてしまった所は、吸い取り線で処理して問題なし!
ただ、あまりきれいな仕上げにできませんでしたが、人に見せる場所でもないですし、ね。

あとは、組んでいくだけ。
注意する所は、電子ダイヤルのクリック感を出すために、小さなベアリング球を挟む箇所があります。
なくなりやすいので、気をつけましょう。

で、組んだ後は動作点検ですが、また、非常にスムーズに動くようになりました(当たり前!ですよね)
液晶パネルを締めるのが若干強かったのか、電子ダイヤルを回す手応えが強くなりましたが、逆にこれくらいの方が良いかな。
エンコーダも4つ余っていますから、また不具合が出ても大丈夫!ですしね。

最後に一言。
よいこは決してまねしないでね。
posted by かとう at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

*istD修理

最近は、カメラといえばデジカメ。
失敗したら気軽に消せるという気軽さやパソコンとの相性の良さから、私も仕事などで重宝しています。
ちなみに、私用で今使っているカメラは、Contax T3PEXTAX *istD
フィルムの方が好みの雰囲気が出るので、旅行の時など、残したい写真を撮るときはT3の出番が増えるのですが、普段気軽に使うのは*istDの方。
このカメラ、ペンタックスが初めて発売したデジタル一眼レフで、最新機種と比べればのんびりした動作ではあるものの、なかなか撮っていて楽しいカメラです。

ただ、ここ最近、*istDの電子ダイヤルの反応が悪いのです。
この症状は、ペンタックスのデジ一の持病のようで、検索すると同様のコメントが結構ヒットします。
修理センターに問い合わせてみると、基盤交換でとなり2万円弱かかるとのこと。
ただ、実はこのカメラ、中古で購入したものなので、2万円かけるなら新品を買う資金にしたくなります。
そこで、ダメ元で、自分でなんとかしてみることにしました(最近、こんなのが多いなぁ)。

軍艦を外すまずはカメラ上部(軍艦っていうのかな?)を外します。
プラスのミニドライバーで外せますが、場所によってねじの長さが違いますので、注意が必要です。
ケーブルは外すとめんどくさそうなので、そのままにしておきます。

電子ダイヤル動作不良の電子ダイヤル。
液晶のついたパネルで固定されているので、このパネルを外すことにします・・・




液晶パネル・・・が、見えるところのねじを全部外したのに、なぜか外れません。
クリップ止めになっている所が固いのかな?とも思いましたが、どうやら違うよう。
悪戦苦闘を続け、ようやく・・・

隠れねじ・・・パネル上に貼付けてあるスイッチの下に、ねじが隠れていました。
パネル上のスイッチ&配線は薄いので、焦らず浮かす必要があります。


エンコーダ電子ダイヤルのダイヤル部軸が刺さっているのがこの小さな部品。
エンコーダというそうですが、ばらしてみると、回転に応じてOn-Offが変化する接触式のスイッチが2つ入っています。
接触不良で、回転していることを正常に判断できなかったようですね。

という訳で、不良箇所もわかったことですし、後はこの小さな部品を交換するだけです。
長くなってしまったので、続きは次回!
posted by かとう at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おもうこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

PowerBook G4 トラブル

最近、なんだか動作が重いような気がする・・・と思っていたPowerBook G4。
ようやく理由が分かりました。

メモリ認識せずこのMac、メモリを2枚挿せるようになっているのですが、奥のスロットに挿された方を認識していないようなんです。
昔のMacと比べて、フリーズすることがほとんどなくなったOSXですが、その動作にはそれなりのメモリ量が必要で、1枚しかメモリとして生きていないとなれば、そりゃ遅くもなるはずです。

そこで、早速512MBのメモリを買って問題のメモリを交換してみたのですが、駄目。
相変わらず奥のメモリを認識しません。

Lower メモリメモリを入れる順番を入れ替えても変化なし。
Appleに相談しても、PRAMクリアしてくださいなど、通り一遍の対応方法しか教えてくれませんし、修理対応となる場合、実費5万数千円頂きます(修理箇所にかかわらず、機種ごとに修理金額が一律の設定になっているようです)とのこと。
金額もさることながら、このMac、仕事で使用しているものなので、数日とはいえ、手元からなくなるのは非常に痛いのです。

ちょっと検索してみると、この当時のPowerBook特有の症状のようで、トラブル報告も多数ヒットします。
一時期、Appleも保証を1年延長して対応していたようですが、私のPowerBookは対象機種に含まれていないし、どちらにしても保証は切れているし・・・
さらには、基盤交換後に同じ症状が再発する場合もあるようで、そうすると修理するのもためらわれます。

もったいないけど、1GBのメモリを再度購入して、1枚で運用するのが最善のようです。
チラシの原稿を作ったりするのに、512MBのメモリでは少々荷が重いので、仕方ありませんね。
posted by かとう at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

R-09〜ホールでの録音に使ってみました

先週の火曜日夜、碧南市芸術文化ホールのエメラルドホールにて、とおんきごうの会(バイオリン)の発表会がありました。
今回は、4人で1曲づつ、ピアノ伴奏付で発表する形をとったのですが、私のグループは急用で一人欠席されたので、3人で演奏することになってしまいました。
私と同じパートを演奏される方が休まれたため、ちょっと大変でしたが、何とか弾ききりましたよ。

さて、今回も、全ての演奏をホールのライン出力を分けてもらって録音したのですが、使ったのは先日購入したばかりのR-09。
ノートパソコンを繋いでいたときと比べ、ADコンバータがいいのでしょうか、同じbit数&サンプリングレートで録音しても、R-09のほうが細かい所まで拾ってくれました。
録音したままの音を後で聴くと、若干高域が強調された音にも感じられましたが、Audacityでの編集時に、軽めにイコライザをかけて仕上げ、問題なし。
アマチュアが演奏の記録用に使うには、十分ですね。
電池交換の際、蓋が華奢なのが気になるくらいで、ほんと、いい機械です。
(この点は、新型機では改良されているようです)

CDジャケット先日の発表会打ち上げで、CD-Rに焼いたものを会の皆さんに配ることも出来ました。
ただ、良い音で録音できた副産物と言いますか、演奏技術+楽器の実力差も、よりはっきりと分かってしまいますね。
自分の音色には、ちょっとショックを受けていたりします・・・
posted by かとう at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

Roland R-09

バイオリンを演奏している最中は、自分なりに音をコントロールして(いるつもりで)いるのですが、あれほど近くで音が出ているのにも関わらず、その音を客観的に聴くということが非常に難しいです。
特に、レッスンの課題として与えられる曲は、“次はこれができる様になりましょう”と+αの技術を求められるので、当然余裕がありません。
自分の音も、聴いているようで聴けていないという状況になってしまいがちです。

冷静に自分の音を聴こうとすると、一番手っ取り早いのが、録音する事。
弾いているつもりの音と実際に鳴っている音の違いを否応なく突きつけられるので、“劇薬”ではありますが、効果覿面!です。

今まではパソコンなどを使っていたのですが、携帯性と音質に難があり、どうしようかと思っていましたが・・・

R-09買ってしまいました、デジタルオーディオレコーダー。
ボイスレコーダーより高音質に音が録れるというもので、この手の製品の中では人気商品らしい、ローランドのR-09です。
調べて初めて知ったのですが、ある意味マニアックなものにも拘らず、各社から色々と新商品が出ているんですね.
価格も2万から10数万円ほどの幅でありますし、ホームページで詳細に比較されている方もいます。

わたしの場合、これに決めたのは、
 ・バイオリンケースの小物入れに良さそうなサイズだった事
 ・単三電池で動作する事
 ・発売後時間が経っているので、値段がこなれてきていた事
 ・操作が簡単そうだった事

一部掲示板などには、ノイズがのるという情報もあり心配しましたが、実際使ってみると気になるものでもありませんでした.
専門機だけあり、パソコン内蔵マイクで録音していたものより、ずっとクリアに、小さな音まで拾ってくれますし、エネループを使えば、バッテリーの持ちも十分。
試しに、オーディオからライン出力された音源も録音してみましたが、こちらも想像以上に良いです。
来週の発表会は、ホール設置のマイクからの出力を、直接R-09に入れて録音してみようと思います.
え? せっかくだから、録音したものをアップしろ?
それはちょっとご勘弁を・・・
posted by かとう at 08:58| Comment(4) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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