2006年12月18日

胃腸風邪

先週始めから,ひどい胃腸風邪に悩まされ、ぐったりしています。
なにせ,食が進まないというのは如何ともし難く、じわじわと体力をとられていくようで嫌なものです.
それでも,昨日の夜は、おかゆやうどんの食生活にも飽きたので、中華料理を食べるという大冒険を試みたのですが、敢えなく撃沈.
返り討ちに合いました・・・

そんな状況なのですが、繁忙期という事もあり、休むに休めず、ぼちぼち動いているのですが、年賀状も書かねばいかんは,雑用も増えるわで,大変です.
本当は、最近滞っている本HPの更新をしたり,このブログでバルサ対インテルナシオナル戦の感想を残したかったりするんですけどね.
posted by かとう at 12:31| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

弓の購入2

・・・翌週、お借りしていた弓を返しに楽器屋さんにお邪魔する事になっていたのですが,せっかくですから,FINKELと同程度の価格帯の弓を中心に揃えておいてもらい、再度検討させてもらう事にしました.

前もってお願いし、お店の方で選別してもらった弓は十本ほど.
候補に残っていたFINKEL製の弓を含め、順番に試奏していきました.
この作業にも大分慣れてきて、前回と比べ、あまり時間をかけなくても、それぞれの弓の違いを判断する事が出来ました.
ブランド名や価格を見ずに選別したのですが、結果手元に残ったのはFINKELが3本+1本.
前回お借りしたFINKELを物差しに選別しているので,似た性格の弓を選んでしまったという事もあるのかもしれませんが、横で聴いていた嫁さんや店員さんの判断も同様でしたので,まあ良いかな、と.
FINKELの弓は、前回のSARTORYモデルとその一つ上のグレード(Neuvevolle),FINKEL氏自作弓の中古の3本でした.
正直,SARTORYとNeuvevolleでは,あまり違いが感じられず、この2本なら安い方のSARTORYで十分だと思ったのですが、自作弓の方は,同傾向の性格ながら更に操作し易く感じました.
定価比較で10万以上違うので、木の材質が違うという事なんでしょうね.
ただ,金額的には、中古弓という事で新作SARTORYモデル+αを提示された事もあり,せっかくそれなりの弓を買うのだからと,コレに決めちゃいました.
弓2本上が今回購入したFINKEL。
写真だと分かりにくいですが、下の廉価弓と比べ、精巧に作ってあり、木目自体も詰まっています.
このFINKEL,親指の当たる部分の革が擦り減っていたのですが、サービスで巻き直しと毛替えをしてもらいました.
フィンケルFINKEL氏の名前が刻印されています(この写真では,上下反対ですね・・・).
後日先生にお見せした所、柔らかめの音色の良い弓じゃないですか、中古と言ってもキレイだし、ようやく決まりましたね.と言われ、これで練習にも身が入るというものです.

ちなみに,フェア中に購入した事もあり、くじを引かせていただいて、商品券1万円をゲット.
次回弦の購入などに充てられるという事で、うれしいプレゼントでした.
posted by かとう at 17:14| Comment(7) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

弓の購入

書こう書こうと思いながら間が空いてしまいましたが、バイオリンの弓のお話.

実は、楽器屋さんにお邪魔したのは、弓の購入が目的でした.
ずっと使っている弓があまりにヘナヘナで落ち着かず,他の人が使っている上のランクの弓を借りて弾くと、弦にぴたっと吸い付く感じで弾きやすいんです。
もちろん,弓が暴れる最大の原因は技術の無さなのですが、道具に助けられる事も多いんだな、と知って、弓だけでも買おうかな、と。

先生に相談すると,楽器に合わせて弓を選ぶ方が良いと思うし、どうせなら楽器も一緒に、というお話しになるのですが、どうもまだ,楽器への投資には踏み切れないんですよね.
無い袖は振れない、ということもありますが,それ以上に、自分の中で楽器の好みが定まっていない中で高価な買い物はしたくないという考えが強いのです.

前回ブログにちょこっと書いた楽器店訪問時、前もってお店に予算を伝え,十数本用意してもらった中から,自分なりに選んだのが、価格帯の違う弓を2本と、古いドイツの弓を1本.
安い方は、ブラジルのARCOS製でSilver Mounted,もう一本はスイスのFINKELのという工房の量産品でSARTORYモデル。
もっと安い価格帯の弓も出してもらっていたのですが、値札を見ない様にチェックしていっても、自然と外れてしまうんですよね・・・
2時間ほど弾かせてもらい,散々悩んだのですが、その場では購入する決断が出来ず、結局、しばらくお借りして先生に見てもらおうという事になったのです.

数日自宅で試して、先生にチェックしてもらったのですが、ARCOSとドイツ弓は即断でNG。
FINKELに関しては、本当にコレが欲しいと思えば買ってもいいんじゃない?という判断でした.
自分の感覚でも,コレが良いと思っていた弓が残ったので,やっぱりなぁ,と納得できました。
ただ,この価格帯でコレくらいのレベルなら、焦って買う必要はないんじゃない?という,なかなか微妙なコメントのおまけ付。
これでまた,悩む事になってしまうんですよね・・・

長くなったので,続きは次回.
posted by かとう at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

エメラルドコンサート

エメラルドコンサートエメラルドコンサート N響メンバーと友の会による至福のひとときをあなたに… というタイトルで行われた昨日のコンサートは,私たち夫婦にとって,いつもと少し違ったものになりました.
というのも,いつもオーディオ関係でお世話になっている大橋さんの計らいで,演奏されるNHK交響楽団の横山さんと,前夜にお食事をご一緒することができたからです。
その辺りのお話は、大橋さんのブログを見ていただきたいのですが(目をつむって、すっかり酔っぱらい顔の私がナニなんですが・・・),プロのバイオリニストの方と直接色々とお話しができ,自分なりに得る事も多かったですし,なにより横山さんご自身の気さくなお人柄に,すっかりファンになってしまいました.
そんな訳で、翌日のコンサートでは、ステージと客席との間の距離が縮まった様にも感じられ、いつも以上に楽しむ事が出来たのです.

コンサートでは,各メンバーの演奏の素晴らしさだけでなく、アンサンブルとしての調和の見事さにも圧倒され,パンフレットに載っていない曲で始まってから、面白いアレンジのアンコール曲まで,あっという間の2時間でした.

1日経っても、横山さんのウルトラスムーズなボウイングや,とても華やかな音色が,頭から離れません.
少しでも近づける様に、練習に励みます!
posted by かとう at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演奏会のあと

そして,大満足の演奏会が終わってから、大橋さんに誘われてコーヒーブレイク.
大橋さんのお客さんも10名ほど聴きに来られていたようで、そんな方達とお話しさせてもらいました.
どの方も、音楽好き、オーディオ好きという共通項があるものの、知らない人が見たら,何の集会かと思ってしまうんだろうな、というような幅広い年齢.
ただ,そんな皆さんと比較すると,私はオーディオ沼に片足の先っちょを浸している位なもので、例えばスピーカーやレコードプレイヤーの型番なんかが出てきても、半分も分からない・・・
ただ,そのバイタリティには刺激されるものがあったりして、機会があれば,そんな強者の大先輩の音を聴きに,お邪魔したいものだと思ったのでした.
posted by かとう at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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